留学するならシカゴ

どんな言語でも、日本に住みながら、自分の言語を母語のようなレベルまで引き上げるのには大変な努力が必要です。というよりも、やはり日本に住んでいる限り、そのレベルに達するのはかなり難しいといえます。単語などの知識は増やすことができても、発音やリスニングを高めるのは、かなり難しいです。

ですから、私も数年英会話を学んでからは、実際にアメリカに住むようにしました。もちろん、留学でも大丈夫だと思います。もしお金に余裕があるなら、留学をおすすめしますが、アメリカに住みさえすれば、言語能力をかなり高めることができます。しかし、1点注意点があります。アメリカならどこでも大丈夫というわけではありません。

アメリカは非常に広いので、その土地によって方言がたくさんあります。極端なことを言ってしまえば、ニューヨークとシカゴでは、ほとんど言語が異なります。さらには、英会話は、もはや普通と呼ばれる英会話の標準語からは、遠く離れてしまっています。もっと言うなら、もはや違う言語です。ですから、いざ留学や移住を考えられるのであれば、どこの大学に行くのか、その地方に行くのかをよく考えてみてください。

私はシカゴにしましたが、個人的には正解だったと思います。シカゴ市内の大学には、いろいろな地方から来た人がいますが、みんな普通という標準語を話せます。やはり大都市ということで、教育レベルも高いですし、地方出身者からは方言も学べます。そして、こちらの人に聞いた情報によると、言語の習得には、やはりアメリカの北の方が良いということでした。南になればなるほど方言がきつくなっていくということでした。もちろん、ニューヨークなどの大都市であるなら問題はないでしょう。また、個人的にはシカゴをおすすめします。

そして、シカゴに留学する前には、TOEICを受けておくことをおすすめします。 TOEICとはビジネスで使う英語を習得するにはもってこいのテストです。 大人が英会話ができるようになりたい理由のトップはビジネスです。

ここでは、私のTOEIC勉強をご紹介します。 TOEICの勉強を英会話に役立てるためには、英単語を見ただけで、英文が思い出すようにすることが大切です。 そこで、自分の英語の学力に合った英単語と例文が載っている本を購入します。

まず、例文の中から、自分が知らない英単語を丸で囲みます。 そして、その丸で囲った英単語を別途、ノートに書き込んでおきます。 ここまで準備ができたら、次は、例文の解説を読み、構文や文法を確認します。

ここで、わからない構文や文法があったら、しっかり参考書で調べておきましょう。 そして、日本語訳から例文を英作文できるようにします。 次に、ノートに書きとった英単語を見て、すばやく例文を思い出せるようにしましょう。

英会話ができるようになるコツは、英単語が浮かんだら、すぐに例文が思い出せるようにすることです。 そうすれば、実際に英会話をするときに、口から英語が出てこないということがなくなります。 このように英会話では瞬時にたくさんの例文を思い出せることがカギになります。 従いまして、留学先のシカゴでも本を使って瞬時に例文を思い出せる訓練は欠かさずするようにしてください。

大人になってからの英会話の習得では時間を掛けずに効率よくすることも大事です。 そのため、どんな勉強法が一番効率的なのかもしっかり調べてから勉強するようにしてください。

どんな参考書を選べばいいのか

上でも言いましたが、学生のときと違い大人になってから英会話を習得するためのカギがどれだけ時間を上手に使えるかです。 仕事をしている大人は英会話のために時間を作るのは難しいので、細切れの時間を使うしかありません。 そうなれば、使用する参考書選びが重要になってきます。 今は、ネットで参考書の口コミが手軽に調べることができます。 そのような口コミから評判がいいのはすぐにわかります。 ただ、その口コミが信頼できるかを調べるのはとても難しいです。

尚、英会話の参考書についての口コミは他の商品に比べて信頼できると感じます。 なので、素直に口コミ情報から参考書を選んでも問題ないでしょう。 次にどんな口コミの内容を信頼していいのかをお伝えします。 参考書に掲載されている例文がネイティブが本当に使っているものかを確認しましょう。 ネイティブンがよく使う例文かどうかを判別できるということは、かなり英語ができる証しです。 つまり、そのような口コミは英語ができる人が評価していることがわかります。

やはり英会話ができる人が好評価の参考書は使用する価値は大です。 あと、そのような口コミにはその参考書をどのように使っていたのかを書き記している人もいます。参考書の上手な使い方まで書いているということは、その参考書を使ってよかったと言っていることと同じです。 なので、例文に関する評価がたくさん載っているものを選べばいいです。 スラスラ理解できる英文法の情報はこちら

あと、どの参考書を選べばいいのかがわかったら、直接本屋さんに言って、確認しましょう。 そこで、見てほしいポイントが、いろいろなシーンで使える例文が掲載されているかどうか。 ビジネスシーンでよく使う表現、家族でよく使う表現、などたくさんの表現が書かれているのが理想。 その点だけ確認してよかったら、その1冊の参考書がボロボロになるまで使用してください。 もう迷う必要はありません。 その参考書を信頼して勉強してください。

このときに気を付けて欲しいことが、添付されている音声CDの使い方です。 現在の英語勉強に役立つ本には音声CDが付いています。 そのCDには参考書に載っている例文が読みあげられているのがいいですが、このとき、英語から日本語の順番で読みあげられているのかを確認してください。 日本語から英語の順番で読みあげられているものは折角CDが付いていても、効率よく使うことができません。

英会話を短期間で習得するためには、まずは英語を聞いてすぐにその英文の内容を理解して、その後流れてくる日本語で二自分の解釈が合っていたのかを確認するようにすると、実践で役立つ英会話が身につきます。 ただ、CDにどのように読みあげられているか書かれていないものもあります。 そんなときは面倒でも出版社に確認するようにしましょう。

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