仲良くなることからはじめよう

英会話ができるようになってからは日本在住の海外の友達も増えました。 おうちでパーティーをしたり、買い物に出かけたりと楽しんでいます。 私の海外の友達はほぼアメリカ出身なのですがその人達に共通するのがフレンドリーだということ。

映画などで目にしたことがあると思いますが、ハグやキス、力強いシェイクハンド。 男女構わずボディータッチも多いです。 日本人にとっては少し抵抗がありますが彼らは幼いときからそうなので当たり前なんです。小さい子でも同じことをするんです、かわいいですよね!

私が一番驚いたことそれは海外同士。 誰にでも話しかけるし、話しかけられます。 そしてすぐ仲良くなります。 日本ではカフェで隣に座った人は他人で何か事件が起きない限り会話することはありませんが、彼らは「今日は天気がいいね~」なんて普通の会話をするんです。カルチャーショックでした。 レストランで食事をし話始めると仲良くなって食後のコーヒーは一緒に飲んだり。 不思議な光景ですがとても羨ましく思います。

そんなお国柄なので、日本人の社交辞令や英会話ができないと逃げ腰になっている人を不思議に感じるようです。 積極的な人の多い人種なのでこちらからも話かけて仲良くなることが可能です。 実際私が仲良くなった友達は皆町で出会いました。 今日では日本に住む海外の人も多く、機会さえ自分で作れれば知り合うこともできます。

友達になれば分からないことを色々教え合えます。遊びながら覚える英語はすごいスピードで 頭に入ってきます。 深く仲良くなったら挨拶がてらのハグなどもしてみて下さい。まずはシェイクハンドから。 信頼されてると喜んでくれます。 肩を抱えられたり、いきなり話しかけられてもビックリしないでくださいね。 それが普段の生活スタイルなんです。 異文化に溶け込むことも楽しみのひとつです。

Eメールで積極的に連絡を取ろう

15年前まではエアーメールで手紙を送っていましたが、今では海外にいる友達にもEメールで気軽に連絡が取れるようになりました。 英語でのメールのやりとりは日本語よりも口語と違う言い回しが多いのが特徴です。 親しくなればなるほど略語やハヤリ言葉が多く見られ、顔文字の使い方も異なるためメールを打つことはとても勉強になります。

一時期、不慣れな英語を使って話すことが億劫になったことがあります。 文章の組み立てが出来ずあまり言葉を交わさなくなってしまったのです。そんな時にメールが自分のその時点の力を把握する材料になりました。 メールでは文章をゆっくり考えられるので疑問文が苦手、単語力に欠けるなど弱点を見極め勉強方法を変え壁を越えました。 メールなんてただの連絡ツールでしかないと思っていましたが、このように英語に役立つことを知りました。

twitterなどもそうですが、略語が多く見られます。 Becauseをcoz、andをnなど。 Coz u n i→(Because you and i)などなど。 ほとんどが口語の音に似せた書き方をしています。 初めてこの文章を見る人にとっては暗号か何かとしか取りようのないヘンテコな文章です。 私もまだ知らない略語が多くあります。 でも音に似せたものと捉えると理解できるものがほとんどでsnsやメールではこのような文章が当たり前に使われています。

私の海外の友達は逆のパターンで勉強を始めました。 メールから始めて、スカイプで話すようになったのです。 全然話せなかったので抵抗があったようです。 それはmixiで出会い、中学生レベルの英語から少しずつメールを始めたのです。 英会話の勉強はメル友作りから。 今の時代そんな方法もありですよね。

ワーキングホリデーに参加するメリット

日本ワーキングホリデー協会が主催する海外生活体験支援制度。通称ワーホリ。 ご存知の方も多いと思います。 1年間、アルバイトや勉強をしながら滞在するとこができ、アメリカ、カナダ、韓国など多くの国へ行くことが可能です。

残念ながら私はワーキングホリデーに行ったことはありません。学び始めたのが遅かったんです。 この制度は国によりけり年齢制限があります。 若年者向け海外生活支援とも言われています。 私の周りには、何度も参加している人が大勢います。皆、口を揃えてとてもいい経験になって英語勉強の意欲も沸いたと言います。

アルバイトをするとなるとヒアリング力、応用力、スピードも要求されます。それがとても勉強になるようです。 趣味でワーキングホリデーに出かける人もいますが、これをきっかけにフライトアテンダントや国際同時通訳の道を目指す人も少なくありません。 では就職活動の一貫で勉強がてら行けば仕事の幅は広がるか。そう言われると疑問です。

確かに赴いた地で学ぶことは多いようですが、それ以上に自分の力のなさを再確認して帰国後再度猛勉強をするというパターンの方が圧倒的に多い気がします。 もし日本で英語を使って仕事がしたいと思うのであれば英会話だけでは全く使い物になりません。

面接で「私は英会話ができます」と言ったところで資格は何を持っているの?と聞かれるのがオチ。 英会話を普段の生活で学びながら、仕事で有利になる資格取得の為の勉強を怠ってはいけないのです。 これを読んでいるあなたが年齢的に間に合うのなら是非参加してください。ワーキングホリデーは絶対にオススメです。 留学するより断然お得ですし、本場の空気を感じれば今まで億劫だった勉強も楽しくなります。 悩まず飛び込んでみましょう。

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