名詞を見つけることがコツ

英文を訳すときにとても大切ことだけど、あまり重要だと思っている人が少ないのが、形容詞と副詞の違いです。 この2つの違いを理解しておくと、英文を訳すときに役立つのでしっかり理解しておきましょう。 まず、形容詞は名詞を修飾するものです。 従って、形容詞を見つけたら名詞を探すようにしましょう。 そして、名詞が見つかったら、その名詞に形容詞を結びつけるようにすればいいです。

ここで1つだけ注意することがあります。 それは、形容詞は名詞の前だけでなく、後ろにある場合もあります。 従って、名詞があったら、その前後に注目するようにしてください。 原則は、前に置きますが、形容詞が長い語句になると名詞の後ろに置きます。

次に副詞です。 副詞は、形容詞と同様5文型の要素ではありません。 つまり、5文型の要素ではない要素は形容詞または副詞になるということです。 そして、名詞を修飾していれば形容詞になり、それ以外は副詞になります。 この手順を踏めば、副詞を見つけることができます。

最後に形容詞と副詞というのは、一番最後に訳すことになります。 上記でもお伝えしましたが、これらの2つは5文型の要素ではないので、まず、カッコで括るようにしましょう。 そうすることで、本文の骨格である5文型が理解しやすくなります。 どんなときも5文型の部分を最初に訳します。

それから、形容詞や副詞の部分を訳します。 最後に修飾する語句を見つければ、日本語に訳すことができます。 あと、形容詞と副詞の訳し方ですが、形容詞を訳すのが簡単です。 名詞につなげるように訳せばいいだけです。

しかし、副詞の訳し方はいろいろあります。 ではどうすればいいのかというと、本文に添えるように訳せばいいです。 添えるというと抽象的でわかりにくいかもしれませんが、最初は、本文の前に置いて訳すようにしてください。 そして、本文の前に置いた部分の副詞を本文を繋げるにはどんな言葉を補ったらいいかを考えましょう。 この場合はこのように訳すと覚えておくよりもこの方が自然な訳ができるはずです。

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