テスト対策でも実践しています

英語の学習を一通りやってみて、ひとつ気付いた事があります。それは、小さい声でもいいから声に出して読む方が、理解度がかなり上がる、という事です。 例えば英語の練習問題等を解く場合でも、黙読するより声に出した方がずっと理解し易いんですよね。しかも理解スピードも上がる気がしますね、黙読した時よりも。

とは言え、実際の試験中には大きな声で音読する訳にはいきませんから、極々小さな声でヒソヒソと読む事になりますが。 だとしても、全くの黙読と比べると読むスピードも理解力もかなり違って来るんですよ!これは、やってみたらよく分かるはず。

あと、問題の読解力だけでなくて、これまで覚えづらいと思っていた英単語も、自分で声に出して読んでみると、ひとつひとつのワードがどういう風に繋がって発音されるのか、という所まで少しずつわかるようになってくるのが不思議。 以前よりだいぶ英単語も覚え易くなってきた気がします。

学生の頃のテストみたいにスペリングをしっかり覚えなくちゃ!っていう妙なプレッシャーも全く感じず、ひとつの流れ的に覚える感じかな、と。 それと、読解力の強化にも音読はかなり活躍してくれると思います。

英語のリーディング問題は、難易度が低いものと高いものとが混ざっているから、とにかくできるだけスピーディに文章の意味を理解する必要があると思うんです。 今の自分のレベルでやれる問題を先にピックアップして解き進めた後で、難易度の高いものに挑戦する、というやり方が今は一番自分向きだと思っているので、その為にも音読はかなり助けになるはず。

今まで、音読なんて子どもがやることだ!なんて思っていたし、音読そのものに何ら学習効果なんて無いと思っていたけど、とんでもない思い違いでした。 お金も時間もかからないのに、最高の読解力を養うのにかなり力を発揮する音読。 実際のテストの際にも大きな助っ人となってくれそうです。

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